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TonTon Forbes Global Properties、世界水準のクロスボーダー不動産サービスを推進

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不動産事業を営むTonTonが展開する「TonTon Forbes Global Properties」が、高級不動産ネットワーク「Forbes Global Properties(フォーブス・グローバル・プロパティーズ、以下「FGP」)」との独占ライセンス契約締結より3月をもって1周年を迎えた。あわせて昨年8月に開催したローンチイベントから1年の節目を迎えたことを記念し、1周年記念イベントの開催概要を発表した。

世界の信頼できる不動産会社と直接つながる

FGPは、各国・各地域において一社限定で選ばれた不動産会社のみで構成される招待制の高級不動産ネットワークだ。TonTonはこの「FGPファミリー」の一員として、世界20カ国以上の厳選された優良不動産会社・トップエージェントと直接つながるネットワークを、この1年間で着実に築いてきた。

提携開始以降、FGPファミリーとしてのネットワークを通じ、これまで同社との接点が少なかった新たな層のユーザーから、高級不動産に関する問い合わせを数多く受けるようになった。引き合いをもらった国・地域は50カ国以上にのぼり、ファミリーオフィスや投資ファンド、企業経営者(CEO)など、ユーザーの属性は多岐にわたる。

相談内容もセカンドハウスとしての実需から資産運用・投資目的まで幅広く、日本の不動産に対する世界的な関心の裾野の広さをあらためて実感しているという。

引き合いは月間30件程度で推移し、このうち具体的な商談に進んだ案件は累計10件、実際に成約へと結びついた案件も複数生まれるなど、着実な実績を積み重ねてきた。とりわけ、数十億円から数百億円規模の大型収益物件については10数件が案件化しており、海外の投資家・富裕層の間で日本の不動産に対する需要が高いことを数字の面からも確認できた。

クロスボーダー取引をさらに推進

TonTonは今後、これまで培ってきたFGPのグローバルネットワークを活用し、海外の顧客への日本国内不動産の紹介に加え、国内の顧客、とりわけ日本の富裕層の顧客に対しても、世界各国の厳選された優良不動産を紹介できる体制を強化していく。双方向のクロスボーダー取引を通じて、より多くの顧客に、世界水準の不動産サービスを提供していくとしている。

1周年記念イベントを開催

RISTORANTE LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)

1周年を記念し、エンドユーザーへの感謝を込め、特別な催しを順次開催する。その第一弾として、8月30日(日)、東京・広尾の「RISTORANTE LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)」にて招待制の特別ランチ会を開催する。

なお、年末年始頃には、ハワイ不動産をはじめとした海外不動産に関する記念企画も別途予定しているという。

代表 今川氏のコメント

TonTon 代表取締役社長 今川博貴氏は「不動産は、人と人をつなぐ仕事だと私は考えております。FGPとの提携から一年、国も言語も商習慣も異なる方々と信頼を築くために必要なのは、条件の巧みさではなく、誠実に時間を重ねることに尽きるのだと教えていただきました。競争ではなく、共創を。この一年で得たご縁のすべてが、私どもの財産でございます。今回の特別ランチ会も、その感謝をお伝えする場としてご用意いたしました。これからも、日本のお客様には世界の不動産を、世界のお客様には日本の不動産を、確かな信頼でおつなぎしてまいります。」とコメントしている。

同社の世界水準のクロスボーダー不動産サービスの今後と、その節目を祝う特別なイベントに注目してみては。

TonTon公式サイト:https://tonton-inc.com

(丸本チャ子)

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